<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://isante.blog121.fc2.com/?xml">
<title>遺産相続手続相談所</title>
<link>http://isante.blog121.fc2.com/</link>
<description>遺産相続の解説をしています。相続によるトラブルを回避するためのアドバイスを掲載。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://isante.blog121.fc2.com/blog-entry-8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://isante.blog121.fc2.com/blog-entry-7.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://isante.blog121.fc2.com/blog-entry-2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://isante.blog121.fc2.com/blog-entry-1.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://isante.blog121.fc2.com/blog-entry-8.html">
<link>http://isante.blog121.fc2.com/blog-entry-8.html</link>
<title>相続は誰ができる？？</title>
<description> 相続の手続きをする前に誰が相続をする権利があるかを知っておく必要がありますね。さて、誰が相続をする権利があるのでしょうか？相続をする権利がある人のことを「法定相続人」といいます。法律で定められている相続人という意味ですね。それでは、法定相続人が誰になるかを解説していきます。まず、配偶者つまり、旦那または妻がいる場合は必ず相続人になることになります。ここで注意が必要なのが、法定相続人として扱われるの
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 相続の手続きをする前に誰が相続をする権利があるかを知っておく必要がありますね。<br /><br /><br />さて、誰が相続をする権利があるのでしょうか？<br /><br />相続をする権利がある人のことを<strong>「法定相続人」</strong>といいます。<strong>法</strong>律で<strong>定</strong>められている<strong>相続人</strong>という意味ですね。<br /><br /><br />それでは、法定相続人が誰になるかを解説していきます。<br /><br /><br />まず、配偶者つまり、旦那または妻がいる場合は必ず相続人になることになります。<br /><br /><br />ここで注意が必要なのが、法定相続人として扱われるのは法律上の婚姻をしている場合に限ります。つまり、内縁の妻や旦那は法律では相続人として考えられていないのです。<br /><br /><br />さて、配偶者の他には子供や父母が考えられますね。<br /><br />実はこれらには、相続をする順位が定められており、この順位に従って相続人が決定することになります。<br /><br /><br />それでは順位を見ていきましょう。<br /><br /><br /><strong>第一順位</strong>　子供<br />＊養子も含みます。<br />＊子供が他界している場合は、孫になります。孫も他界している場合はひ孫というふうに子孫が相続人になることになります。<br /><br /><br /><strong>第二順位</strong>　父母<br />＊父母が他界している場合は祖父母になります。<br /><br /><br /><strong>第三順位</strong>　兄弟姉妹<br />＊兄弟姉妹が他界している場合は、甥・姪になります。<br /><br /><br /><br />以上が相続の順位となります。<br /><br />例えば、配偶者と子供がいる場合は、第二順位の父母は相続人になりません。<br /><br />配偶者がいて、子供がいない場合は、配偶者と父母が相続人になります。<br /><br />配偶者がいて、子供も父母もいない場合は、配偶者と兄弟が相続人になります。<br /><br /><br />さて、注意事項で相続人が他界している場合に孫や祖父母が相続人なる場合について記載がされていますが、このような形になることを<strong>大襲相続</strong>といいます。<br /><br /><br />なお、配偶者が他界またはいない場合は、上記の順位に従って上位の順位のものだけが相続人になります。<br /><br /><br />つまり、第一順位の子供と第二順位の父母が同時に相続人になることは無いということです。<br /><br /><br /><br />以上が、遺産を相続することになる法定相続人となります。<br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?539078">人気blogランキングへの投票はこちらをクリック！</A> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>遺産相続手続</dc:subject>
<dc:date>2009-08-24T00:28:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>たろ333333</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://isante.blog121.fc2.com/blog-entry-7.html">
<link>http://isante.blog121.fc2.com/blog-entry-7.html</link>
<title>遺言書が出てきたら!?</title>
<description> 相続が開始したと思ったら遺言書が出てきた・・・これは良くあることです。遺言書には色々な種類があるのですが、ここでは多くの場合で利用されている遺言書のみ見ていきましょう。まず、自筆証書遺言です。これはその言葉のとおり、被相続人（亡くなった人）が自分で自筆で書いた遺言書ということです。この自筆証書遺言が出てきた場合には取るべき手順があります。順番に見ていきましょう。?遺言書発見＊勝手に開封してはいけま
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 相続が開始したと思ったら遺言書が出てきた・・・これは良くあることです。<br /><br />遺言書には色々な種類があるのですが、ここでは多くの場合で利用されている遺言書のみ見ていきましょう。<br /><br /><br />まず、<strong><font color="#FF0000">自筆証書遺言</font></strong>です。<br /><br />これはその言葉のとおり、被相続人（亡くなった人）が<font color="#FF0000">自分</font>で<font color="#FF0000">自筆</font>で<font color="#FF0000">書いた遺言書</font>ということです。<br /><br /><br />この自筆証書遺言が出てきた場合には取るべき手順があります。<br /><br />順番に見ていきましょう。<br /><br /><br /><strong>?遺言書発見</strong><br />＊勝手に開封してはいけません。封がされていない場合も下記の<font color="#FF0000">「検認」</font>という手続が必要になります。<br /><br />↓<br /><br /><strong>?家庭裁判所に遺言書を提出</strong><br /><br />↓<br /><br /><strong>?遺言書の検認手続、相続人（利害関係人）立会いの元で遺言書を開封</strong><br />＊検認というのは遺言書の偽造などを防ぐために行われる手続のことで、これにより検認調書が作成されます。ただし、検認手続は遺言書の有効、無効を判断するものではありません。<br /><br /><br /><br />以上の手続を経て遺言書の内容を確認して、相続を遺言書に従い実行していくことになります。<br /><br /><br />さて、次に見るのが<strong><font color="#FF0000">公正証書遺言</font></strong>です。<br /><br /><br />公正証書遺言というのは、公証人という公務員であり法律家が作成するもので、その遺言としての信用性では自筆証書遺言とは比べものになりません。<br /><br />なぜならば、自筆証書遺言では記載内容次第で遺言が無効になることもありますが、公正証書遺言では公証人がきちんとチェックしますし、公正証書遺言作成時には証人2人以上が立会い作成されるためその遺言内容の真正が担保されるからです。<br /><br /><br />そして、<strong><font color="#FF0000">公正証書遺言の場合には検認手続は必要ありません</font></strong>。<br /><br /><br />つまり、自筆証書遺言で紹介した?～?の手続は必要ないのです。<br /><br /><br />ここまでの説明を見ると公正証書遺言にはデメリットが無いような気がしますね。しかし、公正証書遺言にもデメリットはあるのです。<br /><br /><br />まず、証人が立ち会うため遺言書の内容を完全には秘密にできないこと。そして、公証人に作成してもらうための手数料がかかること。遺言書の原案を弁護士、行政書士に依頼して作成してもらった場合は更に報酬が掛かります。<br /><br /><br />以上が公正証書遺言のデメリットといえます。しかし、デメリットと比較しても公正証書遺言のメリットは大きなものなので遺言を残すときには公正証書遺言をおすすめしたいところです。<br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?539078">人気blogランキングへの投票はこちらをクリック！</A> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>遺産相続手続</dc:subject>
<dc:date>2009-04-09T19:26:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>たろ333333</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://isante.blog121.fc2.com/blog-entry-2.html">
<link>http://isante.blog121.fc2.com/blog-entry-2.html</link>
<title>遺産相続手続の流れは？？</title>
<description> 遺産の相続はどのような流れで進むのでしょうか？？一度経験していても案外把握はしていないものです。通夜や葬儀と合わせてみていきましょう！＊宗教によっての違いはあるかと思いますが、あくまでも一般的な流れとして掲載しています。＊以下は大体の流れであって、状況によっては手続が前後することもあります。①被相続人が死亡＊亡くなった方のことを「被相続人」と言います。↓②通夜・葬儀・死亡届を提出…死亡の事実を知った時
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 遺産の相続はどのような流れで進むのでしょうか？？<br /><br />一度経験していても案外把握はしていないものです。<br /><br /><br />通夜や葬儀と合わせてみていきましょう！<br />＊宗教によっての違いはあるかと思いますが、あくまでも一般的な流れとして掲載しています。<br />＊以下は大体の流れであって、状況によっては手続が前後することもあります。<br /><br /><br /><br /><br /><strong>①被相続人が死亡</strong><br />＊亡くなった方のことを「被相続人」と言います。<br /><br />↓<br /><br /><strong>②通夜・葬儀</strong><br />・死亡届を提出…死亡の事実を知った時から7日以内<br /><br />↓<br /><br /><strong>③相続放棄等をする場合は、3ヶ月以内に手続をする</strong><br />＊借金などマイナスの財産が多い場合は相続放棄の手続をしたほうが良いでしょう。<br /><br />↓<br /><br /><strong>④被相続人が事業をしていた場合は、所得税、消費税の申告・納付を4ヶ月以内にする</strong><br />＊被相続人が会社員（サラリーマン）などの場合には不要です。<br /><br />↓<br /><br /><strong>⑤遺産分割協議</strong><br />＊遺産をどのように分けるのかを話合います。<br />＊争いになった場合には裁判所を利用することを検討する必要があります。<br /><br />↓<br /><br /><strong>⑥遺産分割協議書の作成</strong><br />＊遺産分割協議書とは遺産を誰にどれだけ分配するのかをまとめた書面のことです。この遺産分割協議書で土地や家屋の名義変更などを行います。<br /><br />↓<br /><br /><strong>⑦土地や家屋などの名義変更（特に期限はさだめられていません）</strong><br />＊土地や家屋は法務局へ、自動車は陸運局へ、預金口座は銀行へ。以上のように自分達で申告して手続をする必要があります。<br /><br />↓<br /><br /><strong>⑧10ヶ月以内に相続税の申告・納付</strong><br />＊課税されないケースが大多数です。遺産相続が発生したからと言って必ずしも相続税が課税されるわけではありません。<br /><br /><br /><br /><br />相続手続は以上のような流れになります。<br /><br /><br />ただし、上記の流れは状況によって前後することもありますし、かなりおおざっぱに記載していますので参考程度に留めておいてください。<br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?539078">人気blogランキングへの投票はこちらをクリック！</A> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>遺産相続手続</dc:subject>
<dc:date>2007-10-04T16:33:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>たろ333333</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://isante.blog121.fc2.com/blog-entry-1.html">
<link>http://isante.blog121.fc2.com/blog-entry-1.html</link>
<title>遺産とは？相続とは？手続は？</title>
<description> 相続の手続ってどうするか知っていますか？遺産がどのくらいあるか知っていますか？相続についてどの専門家に依頼すべきか分かりますか？多くの皆さんは日常生活の中では、相続のことや遺産がどのくらいあるのかとか、相続が発生した場合の手続をどのようにするか？などということは意識して生活をしているということは無いと思います。そこでいざ相続が発生したときになって大慌てするわけです。特に大きなマイナスの財産があった
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong>相続の手続ってどうするか知っていますか？<br />遺産がどのくらいあるか知っていますか？<br />相続についてどの専門家に依頼すべきか分かりますか？</strong><br /><br /><br /><br />多くの皆さんは日常生活の中では、相続のことや遺産がどのくらいあるのかとか、相続が発生した場合の手続をどのようにするか？などということは意識して生活をしているということは無いと思います。<br /><br /><br />そこでいざ相続が発生したときになって大慌てするわけです。<br /><br />特に大きなマイナスの財産があったときなどは大騒動になってしまうこともありますね。<br /><br /><br />相続が発生するときというのは、簡単に言えば自分の近しい親族が亡くなったときです。自分に近しい人が亡くなり気持ちに整理がつかなくても相続手続はきちんとしなければなりませんし、大きなマイナスの財産があれば絶対に放っておいてはいけません。<br /><br /><br /><br />人が亡くなれば当然葬儀等をすることになりますので、現実的にはすぐに相続手続が開始できる訳もなく、また相続について調べている時間も中々取れないと思います。<br /><br /><br /><br />というわけで、相続手続については専門家に任せるという選択肢も出てくるわけですね。<br /><br /><br />相続に関わる専門家というのも色々あり、例えば弁護士です。これは誰もが知っている法律の専門家ですね。他にも司法書士、行政書士、税理士なども相続実務に関わる専門家です。<br /><br /><br />相続に関する専門家といっても色々いるのですね。<br /><br /><br />これらの専門家をどのような場面で活用すべきかもイマイチ一般の人には分かりづらいと思います。どのようなときにどの専門家へ依頼するかについてもこれから少しずつ説明をしていきますのでご安心ください。<br /><br /><br /><br />このような相続手続を進めていく上での疑問や、実際の手続方法などを「遺産相続手続相談所」では解説、説明をしていきますので、興味のある方はぜひともご覧になってくださいね。<br /><br /><br /><br />相続というのは、普通の人にとってはマイホーム購入以外では、人生で一番大きな財産を動かすときになると思います。<br /><br /><br />もちろん、必ずしもプラスの財産とは限りませんので、大きなマイナスの財産ということもあるでしょう。<br /><br />そのような大きな財産を動かすことになるわけですからぜひとも最低限の知識は身に付けていただきたいと思います。例え実際の手続を専門家に依頼するとしてもです。<br /><br /><br /><br />それでは、次回以降で相続手続について解説をしていきます。<br /><br /><br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?539078">人気blogランキングへの投票はこちらをクリック！</A> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-10-04T15:12:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>たろ333333</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>